民主党は生活の党・社民党と選挙協力か


民主党は、来年の統一地方選挙において生活の党や社民党と選挙協力を行う方向で調整を進めていいるようです。

野党の共倒れを防ぐためにも有効ですが、そもそも地方選挙では候補者になる人材も不足しているため、規模の小さい野党が自前で多数の候補者を用意するのは困難であることも理由ではないでしょうか。各党とも政治塾を開催するなどして人材確保を行っていますが、高い志と高い能力を兼ね備えた人材はあまり多くありません。

せっかく出馬した若くて有能な候補者を、野党同士で潰し合うのは避けていただきたいものです。

 民主党の大畠章宏幹事長は4日、生活の党の鈴木克昌、社民党の又市征治両幹事長と国会内で相次いで会談し、来年春の統一地方選と次期衆院選の協力に向けた協議に入ることで合意した。野党候補の乱立による共倒れを防ぐことが狙いで、地方議会選は定数3以下の選挙区が対象。 (2014/07/04-14:52)

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201407/2014070400549&g=pol

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