愛媛)松山大生が「選挙コンシェルジュ」 市選管が認定


東京都知事選挙の投票率は46・14%でした。若年層の投票率向上が課題です。
大学生だけでなく、社会人の若年層についても啓蒙活動が必要ですね。

愛媛)松山大生が「選挙コンシェルジュ」 市選管が認定

朝日新聞2014年2月25日03時00分

 4月20日告示、27日投開票の松山市議選に対する若者の関心を高めようと、市選管は、投票を呼びかける「選挙コンシェルジュ」に松山大生4人を初めて認定した。学生による情報発信で、若年層の投票率向上を狙う。

認定されたのは、所属ゼミなどが推薦した薬学部4年生の内藤菜々栄さん(21)、経済学部3年生の真木里乃さん(21)、法学部2年生の門多大さん(20)と藤田智子さん(20)。

4人は市選管と協力して専用のフェイスブックに載せる記事の取材や中心商店街大型ビジョンで流す映像の企画・制作に携わるほか、個人で使っているソーシャル・ネットワーキング・サービスなどで投票を呼びかける。市選管は時給千円程度の謝金を支払う。

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